島根県松江市【山本メディカルコンタクトレンズ】ロゴ

使い捨てソフトコンタクトレンズについて

主に1日、2週間、1ヵ月装用タイプがありレンズの汚れがひどくなる前に新しいレンズへ交換するので往来のソフトコンタクトレンズに比べ衛生的であり現在主流のコンタクトレンズです。
水分を含み柔らかい素材のプラスチックで出来ています。大きさは直径13.0~14.5mmで角膜全体を覆っています。
ほとんど動かない為、ハードレンズほどの涙液交換は期待できません。

使い捨てコンタクトレンズの特徴

  • 装用感が良く初めてでも慣れやすい。
  • レンズがズレにくく激しいスポーツにも向いている。
  • 不正乱視や円錐角膜などの矯正は不可。
  • トータルコストが割高。
  • 装用感が良いが、レンズを装用すると痛みを制御する効果があり、自覚的な痛みを感じにくく病状が悪化の恐れがある。

ソフトコンタクトレンズのト酸素透過率(DK値、DK/値)の重要性!

従来素材とシリコンハイドロゲル比較

従来のSCL素材は含水率、レンズに含まれる水に依存していましたが、水のDK値は80の為、含水率100%にしてもそれ以上高いものは作れませんでした。それに対しシリコン素材自体が酸素を高く通す為それを加えたシリコンハイドロゲルレンズは高いDK値を実現しました。

シリコンハイドロゲルレンズの特徴

☆脂質について
往来素材に比べてシリコンハイドロゲルレンズは脂質が付きやすい
・化粧品(ハンドクリーム、ワックス系が多い)
☆タンパクについて
往来素材に比べてシリコンハイドロゲルレンズは、ほとんど着かない

ソフトコンタクトレンズの弱点である酸素不足を改善することができ、酸素不足に伴う感染症、角膜血管新生、角膜内皮細胞障害などの合併症の発生を大幅に制御できる可能性を秘めています。

ソフトコンタクトレンズMPS(マルチパーパスソリューション)でのケアのこすり洗いの重要性

こすり洗いの重要性のイメージ ひとつの液で洗浄、すすぎ、保存、消毒が出来、レンズケアが簡単なことから広く普及しています。
現在ソフトコンタクレンズの主流のケア用品MPSですが、正しいケアが守られてない方が多いのが現状です。
通常レンズの両面を指のお腹でレンズを傷つけないよう約20回づつこすり洗いが必要です。ですがこすり洗いを疎かにされている方が多いです。
想像してみて下さい。食べ終わった食器に洗剤をかけこすり洗いせずに、水で流しただけでまた新たに料理を添えて食事できますか?
こすり洗いをしないという事はそういう事なのです。コンタクトレンズには肉眼で見えない菌や汚れが付着しているのです。そのレンズをまた装用すると考えるとどうでしょう?
イメージがわきましたか?
正しい用法を守り、きちんとしたケアは大変重要です。

▲ to Top

山本眼科医院~島根県松江市で36年!入院設備完備

山本メディカルコンタクトレンズ

〒690-0882島根県松江市大輪町
420-14山本眼科ビル1F
TEL 0852(25)5656
FAX 0852(22)8658

お問い合わせは診療時間内に
お電話でお願い致します